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パンチキックパンチ

東方獣王園のexeファイルをWindows Defenderに消されないようにする方法

追記
なんでか知りませんが除外設定にしても勝手にスキャンして消しやがります
対処法はWindowsを使わないこととCDで買った場合中古で売らないことくらいしかないようです


ある日、デスクトップに置いていたth19.exeから魔理沙が消えていました。起動しようとすると元のファイルが破損しているのでこのショートカットは機能しませんとの警告が出ます。

th19.exe本体の置かれたフォルダを確認するとth19.exeが削除されており、アップデートもしていないはずなのに.oldファイルが作られています。
調べたところ、どうやらWindows備え付けのアンチウイルスソフトであるWindows Defenderがth19.exeをウイルスと勘違いしてスキャンの際に勝手に消去してしまうようです。

対処法

消去されるたびにCD/SteamなどからDLし直してもいいのですが入れ直したところでスキャンするたびに消されていてはいたちごっこにしかならないので、th19.exeをDefenderにスキャンされないようにします。

「Windows セキュリティ」を起動し、「保護の履歴」をクリックします。「脅威が検疫されました」的なメッセージをクリックすると勝手に除外されたth19.exeが出てくると思うので復元します。 完全に消去されてしまった場合は再度DLしましょう。CDで購入・DLしたがCDがもう手元にないという場合は買い直しになります。

次は「ウイルスと脅威の防止」から「ウイルスと脅威の防止の設定」に移動し、一番下までスクロールすると「除外」という項が現れるはずなので、「除外の追加または削除」をクリックします。

「除外の追加」からth.19exeもしくはth19.exeが置かれているフォルダのどちらかを追加すれば完了です。

魔理沙が戻ってきました。フォルダから不要な.oldファイルを削除して起動してみましょう。

コンフィグ設定は初期化されていましたがセーブデータはちゃんと保持されていました。

ちなみに、今回脅威として検出されたHackTool:Win32/Patcherというのはマイクロソフトによればこうしたプログラムとのことです。
割れソフトに使われているということとマルウェアに含まれている場合が多いとしか書いていないのでこれ単体で危険というわけではない気がしますが正直よくわからん。クラックとか言われてもそもそも東方にはライセンスキー自体が無い上、Defenferに削除されるようになったのもver.1.10cへのアップデート以降のようなのでオンライン関連の何らかのプログラムが反応しているのかもしれません。
間違いなく誤検知だと思いますが、この記事に書いてあることを試す際はあくまで自己責任ということでお願いします。